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あなたへのおすすめ診断チェック

あなたの素肌に合ったスキンケア、知ってますか? 季節や年齢によりお肌も、お手入れ方法が変わります。「美容と健康のピッタリな商品を紹介」のスキンチェックで今のお肌の状態を知り、あなたに一番合ったお手入れ方法を、「62」点のスキンケア商品の中からお探しします。
以下の問いに答えるだけ! 所要時間約10秒

1年中降り注ぐ紫外線を浴びない時期はない

肌にとっては悪者扱いの紫外線ですが、
私たちは紫外線を全く浴びない、というわけにはいきません。
紫外線にずっと当たらないでいると、
体内のビタミンDが生成されず、新陳代謝が悪くなったり、
カルシウムが吸収されずに骨粗しょう症になってしまったり…。
太陽の光を浴びることも、健康にとっては大事なことなんです。
だからやっぱり、毎日の日焼け止めやスキンケアは重要!!
そして、せっかくのスキンケアの効果が最大限に発揮されるような、
そんな肌の土台を作ってあげてほしいのです。
まずはまっさらな肌へと導いてあげてください。
きちんとした洗顔後にスキンケアの浸透率が高まります。
それが美肌への近道です。

また、出かける日は曇でも日焼け止めを塗りましょう。

 

シミのできる理由とは?

シミがどのように作られてしまうのか、その仕組みをご存知ですか?
紫外線を浴びた肌は、肌の内部を守るために、
基底層のメラノサイトでメラニンを作り出します。
このメラニンが基底層から何層にもなっている角質細胞間を
ターンオーバーとともに上部へと受け渡されていくのですが、
これが最終的に角質に残ってしまった時、シミとなります。

 

メラノサイト

メラニンの生成も活性も抑制
メラニンが作られるのは、チロシナーゼという酵素の働きによるもの。
アミノ酸の一種であるチロシンがドーパへ、
ドーパからドーパキノンへと変換する過程で、
チロシナーゼが働き、メラニンの生成が加速していきます。

 

ビタミン

また、みなさまにもなじみの深いビタミンCについて、
お話させていただきます。
ビタミンCには、メラニンの抑制、コラーゲン産生、抗酸化、
新陳代謝の促進などの作用があり、美肌づくりに欠かせません。
しかし、私たちは体内でビタミンCを生成することができないため
肌にも積極的にビタミンCを与えることが必要です。
ですが、実を言うとビタミンCは、
そのままでは肌に入っていきにくいのです。
そこで、肌への浸透力を高めるために開発されたのが、
「ビタミンC誘導体」です。
美意識の高いみなさまの中には、ビタミンC誘導体という言葉自体は
聞いたことがある、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
一口にビタミンC誘導体と言ってもいくつか種類があり、
その種類によっても期待できる効果はさまざまです。
科学的な観点からお話させていただくと、ビタミンC誘導体には、
即効性のある水になじみやすい「水溶性」と、
浸透力が高く油になじみやすい「油溶性」があり、
それぞれが肌の角質層にある水の層と油の層に浸透します。
ですが、「水溶性」タイプは油の層と、「油溶性」タイプは
水の層となじみにくく、ビタミンCを肌の奥深くまで
浸透させることが難しかったのです。

そこで誕生したのがビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体には様々な種類があります。

 

高浸透型ビタミンC誘導体(APPS)!

水溶性ビタミンC誘導体と油溶性ビタミンC誘導体、
両方のメリットを持つ画期的な成分です。
その浸透力は従来のビタミンC誘導体の約100倍と言われ、
肌のハリを作り出す深部まで浸透します。
肌に透明感を与えるだけでなく、紫外線ダメージをケアし、
ハリを与えてシワにも働きかけていくことがAPPSの大きな特徴です。

 

「水溶性」タイプと「油溶性」タイプを合わせた保湿型ビタミンC誘導体(VC-MG)

ビタミンC本来の水溶性に加え、親油性を高めるために
グリセリンと結合させたビタミンC誘導体。
保湿効果が高く、乾燥小ジワにも働きかけます。

 

浸透型ビタミンC誘導体(VC-IP)

皮脂との親和性が高く、経皮吸収に優れた油溶性ビタミンC誘導体で、
ビタミンC特有の乾燥感や刺激もほとんどなく
長時間効果が持続します。

 

即効型ビタミンC誘導体(APS)

リン酸とナトリウムを結合して安定化させた
水溶性ビタミンC誘導体で即効性があるのが特徴。
よく似た成分に、マグネシウムと結合したAPMがあります。
肌に使うことで、相乗的な効果をもたらします。

 

持続型ビタミンC誘導体(AG)

糖を結合させた水溶性ビタミンC誘導体で、低刺激で安定性が高く
常温で長期保存ができることから、
安定型ビタミンC誘導体とも呼ばれます。

ですので、みなさまがお化粧品を選ぶときに
チェックしていただきたいのが、配合されているビタミンC誘導体が、
どの種類のものか、という点が重要です。

 

日焼け止めを選ぶ基準

そんな美白に必要な成分ビタミンC誘導体と保湿が配合された日焼け止めがおススメです。

ホワイティシモ薬用UVブロックシールドホワイトプラス 詳細 ホワイティシモ薬用UVブロックシールドホワイトプラス 詳細

ポーラの日ヤケ止め にはポーラ独自成分「ゴールデンLP」が配合され、ビタミンC誘導体と保湿が同時に塗布出来るのです。

角層ケア成分 からなるオリジナル複合成分「ファンクションC」と美白有効成分ビタミンC誘導体を配合されているのです。

美白有効成分と保湿成分を配合し、高いUVカット効果を持ちながら、紫外線や乾燥などの日中ダメージから肌を守ります。

 

 

ホワイティシモUV ブロック シールドホワイト

価格

ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド

50g ¥3,780(税込)

 

ホワイティシモ 薬用UVブロック
シールドホワイトプラス

whitissimo whitissimo

50g ¥4,104(税込)

 

B.A プロテクター

45g ¥11,880(税込)

 

特徴

  • ウォータープルーフ
  • 軽やかでのばしやすい、ミルキーエッセンス
  • 顔・からだ用
  • 専用クレンジング不要
  • アレルギーテスト済み
  • 美白有効成分、ビタミンC誘導体配合

ホワイティシモ薬用UVブロックシールドホワイトプラス 中身 ホワイティシモ薬用UVブロックシールドホワイトプラス 中身

時間がない時はスキンケアを、保湿成分配合の日焼け止めを使えば、スキップ出来ることがメリットです。日焼け止めは美白対策の基礎ですね。

次は、ポーラからのメラニン研究を紹介します。

ポーラからのメラニン研究レポート

メカニズムである「シミの要因となるメラノサイトの停滞」を発見されました!

加齢ストレスによって肌の奥のメラノサイトの移動が抑制されることが、

シミやくすみができる要因が紫外線だけではないことが、発見されました。

 

メラニンの本来の役割

細胞の核を守るために生まれ、不要になると分解・消化される。

 

メラノサイトの本来の役割

メラノサイトは活発に移動しているのは、肌を守るという「本来の役目を果たす」ためです。

メラニンを生成する。メラノサイトが移動することで、メラニンが

くまなく行き渡るよう適切な量のメラニンを細胞に渡す。

 

メラノサイト内で生成されるチロシンとチロシナーゼが合体して、メラニンは出来ます。またルシノールは素早くチロシナーゼと合体するチロシナーゼのカギ穴とぴったり合うカギを持つ成分で、メラニンの生成がチロシンを寄せつけないため、抑制されます。

肌そのものが持つ機能の、ヒトが自ら白く美しくなる力は、表皮細胞内のメラニンキャップ(メラニンの塊)を分解します。

 

また、過酸化脂質を溜め込み、シミ部位のメラノサイトは、過脂化しやすくなります。

また、通常のメラニンとは性質の異なる過脂化メラニンが、メラノサイト内に過酸化脂質が増加すると、生成されます。

この過脂化メラニンが、居座る濃いシミの要因となります。

また、睡眠不足、運動不足、加齢やストレス、食生活の乱れなど、生活習慣の乱れも体内の過脂化を促進する要因です。

 

そのようなメラニン研究から生まれたポーラからの商品、ホワイトショット SXS をご紹介します。

ホワイトショット SXS

ホワイトショットSXS

 

ポーラはシミ部分のメラニンは、通常のメラニンとは性質がことなることを発見しました。

シミの部位のメラノサイトは、過酸化脂質を溜め込み過脂化しやすくなり、通常のメラニンとは異なるメラニンが生成されます。

20g ¥12,960(税込)

 

 

 

 

 

ホワイトショットSXS

このメラニンに対しての改善するための成分、クロレラ、カッコン、アロエから抽出した複合エキスなどが配合されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高い密着性で気になる部分にピタッとフィットします。

ホワイトショットSXS

朝晩ローションで肌を整えた後、顔のシミ・ソバカスが気になる部分にやさしくなじませることで、シミ・ソバカスを防ぎ、透明感のある肌に保ちます。

 

 

また、薬用美白美容液、ホワイトショット CXSも併用することがおススメです。

ホワイトショット CXS

25g  ¥16,200(税込)

透明感あふれるような肌を保つ、液状の薬用美白美容液です。

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