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あなたへのおすすめ診断チェック

あなたの素肌に合ったスキンケア、知ってますか? 季節や年齢によりお肌も、お手入れ方法が変わります。「美容と健康のピッタリな商品を紹介」のスキンチェックで今のお肌の状態を知り、あなたに一番合ったお手入れ方法を、「62」点のスキンケア商品の中からお探しします。
以下の問いに答えるだけ! 所要時間約10秒

ニキビができてから

ニキビは放っておくと想像以上にひどくなることも!

1. 赤くなるタイプ

炎症が起こり赤みが生じている

2. 茶色(紫色)になるタイプ

色素沈着しメラニンが生成されている

3. クレータータイプ

肌の奥深くがダメージを受け破壊されてしまった

4. ケロイド状になるタイプ

過剰にコラーゲン線維が作られてしまい固くなる

ニキビができてからのケア

ニキビの後のケアは保湿だけではダメです。保水力が必要なんです。

ニキビ肌は、乾燥がちでお肌が固くなり、
正常なターンオーバーができなくなってしまっていることがあります。
そのため、保湿はとても重要です。
しかし、ニキビ後のお肌は保水機能が低下し、
水分を留めておくことができなくなってしまいます。
そのためニキビ後のお肌は保水力を高めてあげることが大切です。

ニキビができないようにするには

大人のニキビ

ストレスや睡眠不足、生理的変化、外的刺激などニキビには
さまざまな要因がありますが、直接的には、
これらによって引き起こされる体内パランスの変調と
肌の免疫力低下がニキビにつながります。
また、肌の乾燥やターンオーバーの遅れも要因になることが
大人ニキビの特徴です。

ニキビを増やさないようにする方法

メイク

ニキビの炎症がある場合は、肌に負担が少ないパウダータイプのファンデーションがおすすめです。
また、ニキビの悪化を防ぐために化粧パフやフェイスブラシなどは
こまめに洗浄して、清潔に保ちましょう。

洗顔

多くの方は正しいスキンケアを知らず、ついつい、色々なものに手を出してしまうのが現状です。
毛穴のボツボツ、黒ズミなどを隠そうと、高価なファンデーションで厚めにメイクを塗って隠すけど、きちんとクレンジングができていない。
良い化粧水や美容液を使っているのに、汚れが詰まっているので効果があまり感じられない。
強いクレンジングを使用したり、洗顔石鹸を使って2度洗いやゴシゴシ洗いをして、かえってお肌を傷めてしまう。
オトナのトラブル肌には「優しく洗い上げ、トラブル肌にはうるおいを与えること」が必要です。一曰に何度も洗顔をすると肌を乾燥させてしまいます。
すると、肌は乾燥を防ぐため、皮脂を余分に分泌するようになります。
洗顔は通常、朝と夜の2回で十分です。こすらず、やさしく洗いましょう。

ストレス

ホルモンは自律神経と密接な関係にあります。
ストレスが多いと自律神経の緊張状態が続き、
ホルモンバランスが崩れ、過剰な皮脂分泌の原因となります。
できるだけストレスフリーな生活を心がけましょう。

紫外線

紫外線を浴びると肌水分が蒸発します。
ニキビが出来ている肌は抵抗力が弱いため、炎症や悪化を起こします。
年間を通して、日焼け止めをしっかりと塗りましょう。

食生活

栄養が偏ると肌の免疫力が低下して、
アクネ菌の繁殖しやすい肌環境をつくります。
皮脂分泌のバランスを整えるビタミンB群や、
ニキビの原因となる皮脂の酸化を防ぐビタミンA-C-Eを
しっかりとるようにしましょう。
また、便秘もニキビの要因になります。
ニキビの予防と対策には、腸内環境を整え
バランスの良い食生活を常に心がけましょう。
肌を守るバリア機能が低下してしまい、
肌を守ろうと角質が厚く硬くなるため、
毛穴がふさがりニキビが出来やすい状態になります。
ニキビが出来ている肌は抵抗力が弱いため、炎症や悪化を起こします。
年間を通して、日焼け止めをしっかりと塗りましょう。

入浴と睡眠

睡眠時間が少ないと、肌の免疫力やホルモンバランスが崩れ、
その結果、皮脂の分泌が増加してニキビが出来やすくなります。
健やかな肌のために、お風呂に入って体を温めることは、
緊張をほぐし自律神経を穏やかにする働きがあります。
また、リラックスできる時間を過ごすことも大切です。
就寝前にアロマセラピーなどを利用して、
質の良い睡眠をしっかりとれる環境を整えましょう。

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